TOPページ > みんなの広場 > ゴルフ会員権・Golf場ニュース
|
2005.11.21 LSグループ、更生管財人に対抗し独自の計画案提出へ
ローンスターグループは、東京国際CCと桜GCの会員に対して、会社更生計画案を東京地裁に提出することを通知で明らかにした。
両ゴルフ場を経営する(株)東京国際カントリー倶楽部と、その運営会社2社はその後、入札によりスポンサーとして「三洋クレジット(株)グループ+会員」が選定され、LSグループは選定されなかった。
この選定について、LSグループは「スポンサー選定結果の詳細な内容は一切開示されておらず、その最大の関心事となるべきスポンサー提示額さえ判明していない」として、「更生手続きの進め方に対して疑念を抱いている」と述べている。そこで、管財人側の更生計画案に対抗するために、独自の案を提出すると報告している。
ちなみに会員組織側は、LS側の案を支持する会員はごく少数とみているようだ。一方、LSグループは担保権のある大口債権者ではあるが、株式の上場を控えているだけに、管財人や会員側と全面的に争うことはないとみられる。
![]() |
弊社にお任せ下さい。有益なゴルフ会員権の相場や売買の情報を提供します |